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ゲーム・ガチャ

40代の大人がガチャガチャコーナーの探索をオススメする話

ゲーム・ガチャ

私が子供の頃のガチャガチャって、キン肉マンの人形だったり、よくわからない七色のスプリングみたいのだったりと、それはそれで面白かったのですが、今の時代のガチャよりは質が低かったように思います。

最近のガチャガチャは、精巧に出来ていて質が高いと思います。

そして、よくこれを商品にしたなと思う物が多くて面白いです。

例えば、トイレでよく見かける茶色のあのスリッパ。

ガチャサイズで精巧に作られてるんですよ。

アレを商品にしようと思いついて、しかもそれを実際に商品にしてしまう行動力に脱帽です。

発想が面白い

食べ物に育てられた犬っていう商品を見た時、思わず笑ってしまいました。

納豆に育てられた犬は、顔をすっぽりと納豆の藁で包まれてるんです。

わたあめに育てられた犬は、顔がわたあめのようにモコモコになっているんです。

よく食べ物と動物を合体させようと思ったなーと、発想に驚きました。

そして、「なぜ合体することになったのか」という設定をキチンと持たせてる所がまた面白いと思いました。

子は親に似ると言いますよね。

親である食べ物に似てきたというわけですね。

きっと一度は体感したことがあるはず

枝豆の豆を皮から出す瞬間や、かき氷をストローでザクザクした感じなど、そういった何気なくやってるけど、本能では気持ちいいと感じている事を再現している商品があるんです。

「ちょっとやってみたいな!本物と似てるかな?」と興味が湧きませんか?

そして気になるのは、どうやって本物に似るように再現してるのか、ですよね。

ガチャコーナーを探索するだけでなく、実際に購入してみて「なるほど、コレをこういう風にして再現してるんだな」と味わうのも面白いです。

遊び心をくすぐる

バスの停車ボタンやファミレスのチャイムなど、押すと実際に声や音が出る商品があるのですが、これ持ってたら面白いなーと遊び心をくすぐりませんか?

私は実際に購入して何回か遊んだら満足します。笑

まとめ

昔に比べたらガチャ一回の金額も上がってきてますが、その分いろんなアイデアを商品化できるようになったんじゃないかと思います。

質が上がりバラエティ豊かな商品が増えたように感じます。

石崎
石崎

小さな楽しみ、小さな幸せがたくさんそこにある気がして、

私は探索してるだけで楽しい気持ちになります。

しばらくガチャガチャコーナーに行ってない私と同年代の方々にぜひ探索のおすすめをします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。