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キャンプ雑談・独り言

ソロキャンプ時の荷物を減らしたい

キャンプ雑談・独り言

こんにちは、石崎です。

ソロキャンプをもっと気軽に気楽に楽しむためには、荷物を少しでも減らして準備しやすくすることも大事なことの1つかなと思い、ちょっと真剣に向き合ってみました。

まずは、各コンテナへの分け方が悪いんだなと思い、収納をリセットして一から考えることに。

「余計な物などないよね」

SAY YESを歌いながら独り言のように書いてみる。

2つのコンテナへの分け方

今までは

シェラカップや食器類などの台所系をコンテナ1つ分。

焚き火や火を扱う時に使う物などの火いじり系をコンテナ1つ分。

おおざっぱに言うと、こういう2つの分け方をしてきた。

別にこれでもいいと言えばいいんだけど、最近になり荷物を極力減らしていきたいと思い始めた私にとっては余計な物が多すぎる。

ソロでやる時はソロで使う物だけを持っていきたい。

現状の分け方だと、グルキャンでしか使わない物もコンテナに入っている。

なので、今ある2つのコンテナへの分け方を変える。

これからは

ソロでもグループでも必ず持っていく用コンテナと、グルーブの時にだけ持っていく用コンテナに分けたい。

ソロで鍋ライスクッカーセットはまず使わないし、食器もまず使わない。

すると、おたまやしゃもじも必然的に使わなくなるし、食器を中に入れて干しておくための物もいらなくなる。

マグカップ3つもいらない。

そして、今まではカセットガスや電池もコンテナに入れていたが、これは消耗品のくくりでキッチンペーパーなどと一緒にした方が良いと思い、コンテナから外した。

これだけで必ず持っていく用コンテナグループの時にだけ持っていく用コンテナに分けることが出来た。

それによってソロの時、コンテナ1つ分は持っていかなくて済むようになった。

今まで無駄に持っていきすぎてたね、特に台所系の物。笑

ふもとっぱらキャンプ記でボツにした画像

コンテナ以外の物

これは整理うんぬんの話ではなくて、単純にキャンプ道具のサイズによるところが大きい。

焚き火台、チェア、テーブル、グリルなどなど。

焚き火台は、その時々によってこだわりをもって使い分けたいので、小さくしたいという気持ちはあるものの、そこまで気にしてはいない。

チェアは、ヘリノックスのチェアワン系のやつにすればかなり小さくなるのは分かっているものの、座りごこちの面からなんか違うんだよなーと思ってしまう。

すると、どうしてもある程度はかさばるもののチョイスしかなくなる。

しかたないかなあ。

テーブルは、ソロ用の物はだいたい小さいし収納も考えられているので、なんでもいいかなあという気持ち。

グリルはこれからのスタイル変更で使う物が変わっていく可能性はあるが、基本は七輪大好き人間なので、ソロでも七輪は持っていきたいと思っている。

これがまた、かなりかさばるんよ。笑

けど、ここはこだわりなので譲れない。

B-6君みたいなやつだとめっちゃコンパクトになるよね。

↓七輪入れ。椅子にもなる。でかい

憧れ

小さい焚き火の火1つだけで全てを済ませるスタイルに憧れがある。

イメージは軍物リュックに小さな軍幕テント&地べたスタイル。

これだと、カセットガスもグリルも七輪もチェアもいらなくなる。

相当、荷物が減る。

そういうスタイルでキャンプをやっているユーチューバーの動画を見るとカッコいいなと思う。

より野営っぽい感じ。

ファミリーキャンプ場の芝生オートサイトでやってたら浮きそうだけど。

今後の展望

一生の趣味になると確信しているので、まあ焦らず、楽しみながら、気づいた時に変えたい時は変えればいいし、変えなくてもいい。

その時その時のキャンプをこれからも楽しんでいきたい。

荷物をどう減らすか考えるのも楽しい。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。