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キャンプに関する不安・悩み・失敗談・体験談

キャンプをしてたら急に横殴りの雨が降ってきた

キャンプに関する不安・悩み・失敗談・体験談

こんにちは、石崎です。

天気予報や雨雲情報を見て、「いつかは降りそうだな」と思いながらキャンプを楽しむ事ってありますよね。

今回はちょっと降り方が予想以上でした。

経験談

アメニティドームMの前室をタープのようにしてキャンプを楽しんでいたら、急に横殴りの雨が突き刺さるように降ってきました。

右から自分の居場所に入ってくる雨をどうにかしないとと思い、考えた結果、車に積んでいた黒いブルーシート素材の物を壁のように広げることでなんとか難をしのぐことができました

この時の経験から、急な雨対策としてブルーシートはいくつか多く持っておくと良いなと実感

外見が気になる方や、「いかにもブルーシート!」って感じが嫌な人は、

なるべく自分のテントと同じような色を選ぶか、もしくはブルー以外の色を選択するのが良いと思います。

この時はベージュのアメニティドームMに真っ黒なシートを使ったので、見た目は違和感ありありでしたが、青色のよりはマシだったかなと思っています。

雨さえ防げればいいんだという人は、もちろん何色でもいいですね。

横からの雨対策用カバーとして

次こういう事があった時に備え、私は見た目にもこだわりたいので、ブルーシートの種類を調べてみることにしました。

すると、定番の青のほかに、黒や緑やシルバー、迷彩なんかもあることが判明。

緑と迷彩は、キャンプで使うにはなかなか良さそうです。

特に緑は、一番何に対しても違和感なく使えそうという印象を持ちました。

見た目をさらに追及するのであれば、シート素材ではなく、タープ素材の物になると思います。

特にDDタープのように、ロープやペグをタープの色々な所に引っ掛けられる物であれば、色々な形に簡単に変形させることができるので、部分部分をカバーするという使い方にはとても合っています。

ただ、シートに比べて何倍も値が張るので、あくまでも緊急対策用として準備したいだけでしたら、DDタープはもったいないと思うのですがどうでしょうか。

緊急時にサッとDDタープが出てきたら、めちゃくちゃカッコいいのですが。笑

地面に敷く用として

ブルーシートの良さとして、気軽に地面に敷いて使用できる点があります。

急な雨の時は、横や上からの濡れを気を付けるだけでなく、地面からの濡れも心配しないといけません。

ブルーシートがあれば、キャンプ道具や他に濡らしたくない私物などを地面から防ぐことができます。

もしくは、そういった濡らしたくない物の上にかけてカバーをするという使い方もできますね。

最後に

車に積み込むのであれば、そこまでかさばる物でもありませんし、多く積んでいた方が何かと便利だと思います。

車内で濡れたものをカバーするという使い方もできます。

私自身、緑色のシートを購入する予定でいるので、使用した時はレビューを書きたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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